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大三島に移住した某薬剤師の脳みその中

生き物らしく生きたい!と思い大三島へ。毎日が冒険。

うれしおいしのプリン作り

ペットの烏骨鶏ちゃんたちがたまごをポコポコ産むのでちょっとダブついてきました。

 

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↑ ぷくぷくつやつやの産みたてたまご!

 

思いつきでプリンを作ることに。

 

 材料

(800mlのオーブン容器が満杯になるぐらい)

 

《プリン液》

たまご 4つ (烏骨鶏のたまごは小さいので5つ)

牛乳 500ml

砂糖 70g

バニラエッセンス 数滴

《カラメル》

砂糖 40g

水 大さじ2

 

⑴カラメル液を作ってオーブン容器に流し入れる

 

*砂糖+大さじ1の水を中火にかけて焦がす。

*ちょっと焦げすぎたかも?!きつね色というよりたぬき色だ!!というところで大さじ1の水を追加。(個人的な好みの問題です、私はちょっと濃いカラメルの方が好き!水を追加するときは跳ねるので注意。)

*熱いうちにオーブン容器へ。

 

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↑ カラメル投入!

 

⑵プリン液を作る

 

*お鍋で牛乳、砂糖を混ぜてあたためて、しっかり砂糖を溶かしきる。ふつふつしてきたかな?ぐらいでOK!

*たまごをボールでよーく溶いておき、そこに牛乳+砂糖を追加。バニラエッセンスを入れてまぜまぜ。

 

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↑ プリン液のできあがり

 

*先ほどカラメルを入れたオーブン容器にプリン液を流し入れる。茶漉しみたいなもので濾して入れると滑らかになります。(レシピ本などでは数回は濾しなさいと書いてあるけれど、茶漉しぐらい目が細かければ一回で大丈夫です。)

*表面に浮いた泡をスプーンなどで取り除くとより美しくなります。省いても大丈夫だけど。←雑

 

⑶オーブンで蒸し焼きにする

 

*天板にお湯を張って、オーブン容器を載せる。160度ぐらいでゆーっくり焼く。竹串を刺しても液体が付かなくなったら完成!

 

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↑ 天板にはお湯を張ってあります

 

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↑ できあがり!我が家のオーブンは左奥の火が強いのよね…低温だし、と油断していたら少し焦げ目が付きすぎちゃった。

 

あとは冷蔵庫で冷やして食べるだけ!

昔懐かしのとろけないプリンです。

 

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↑ 幸せ〜!!

 

甘いプリンと合うのは…甘くないマサラチャイ!

 

もともとチャイはもうオエッ!ていうほど甘くして、ちっちゃいカップに入れて舐めるようにして飲むようなものですが、私は多めのミルクで甘さ控えめで飲むチャイも好きです。

 

チャイってインド人の知恵なんですよ。

イギリスに見た目の良い紅茶が輸出されちゃうので、手元に残るのは細かい屑のような紅茶ばかり…美味しく飲むには濃く煮出してミルクと砂糖とスパイスでしっかり味付けしよう!!というのが始まりだそうな。

 

紅茶は加工の過程でふるいにかけられるのですが、チャイに使われる紅茶の区分はdust、埃のように細かいものになります。

dustと聞くとゴミみたい…と思われるかもしれませんが、単に葉っぱの大きさを区分した時の名称なので、dustと言えど抜群に美味しいお茶もあります。

細かい粉なので早く抽出ができ、ティーバッグに使われています。

 

…これを語り出すと長くなるので、紅茶のお話しはまたいずれ。