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大三島に移住した某薬剤師の脳みその中

生き物らしく生きたい!と思い大三島へ。毎日が冒険。

初?!毛ガニ!!

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↑ どーん!!!

 

物心ついてから毛ガニを食べるのは初めてかもしれません。

美味しいですねぇ、毛ガニ!

蟹味噌って正直そこまで愛していなかったのですが、毛ガニの蟹味噌はマーベラス!でした。

トロッとして、生臭くなくて、チーズやウニのような味わい…ファビュラス!!

(最近腐れ縁の古い友人に教えてもらった叶姉妹のブログが面白くて影響を受けています。『ファビュラスな姉の何も入らないバッグ・シリーズ』は本当にオススメです。)

 

毛ガニの毛はなぜ生えているのか、ネットで調べてみました。

 

ケガニの生息地は水深30~200mの砂泥海底、ここには天敵も多く、海底の泥などが付着しやすい毛を獲得した毛ガニは生息地の風景に紛れ込みやすい。生息に有利だったため毛ガニには毛がある。

 

 ホンマかなぁ?!

 

 水揚げした時点で泥や藻でビッシリ、な感じはしないのに、こういう説がまかり通っているのは釈然としないんですよね…。

 

教えて偉い人!!

毛ガニの毛が気になって気になって夜も7時間ぐらいしか眠れないわっ!!朝も起きられないわっ!!

 

今回のカニ飲みはフワッと集まった島の若者達でやったのですが、この限界集落大三島にもなんだかんだで20〜40代の人間がいるもんですね。(人数は多くないですが…)

物好きでチャレンジャーな移住者や、家業を継ぐ地元の若者達など。

事あるごとになんとなく集まって、あーでもない!こーでもない!と喋る時間に活力と刺激をもらっています。

 

やっぱり大三島は素晴らしいところです。

 

 

 

*注意

毛ガニは大三島で採れたものではございません。正真正銘、天に誓って北海道産です。