大三島に移住した某薬剤師の脳みその中

生き物らしく生きたい!と思い大三島へ。毎日が冒険。

2020年末所感

2020年は…最初から最後までコロナでした。

2019年末に武漢のニュースが流れはじめた時点で「これはいつになくヤバいな」と思ってはいたのですが、それがあれよあれよという間に現実になっていきました。

 

個人的にとても衝撃を受けたニュースは小林化工のイトラコナゾールの件ですね。

小林化工、イトラコナゾールの補償方針を表明:DI Online

 

我が家のなかは割と平和だった…と思います。

これと言って大きな事故や事件もなく、皆健康で、そればかりは本当に感謝感謝です。

家事・子育てマンとして大活躍する夫のおかげで職場復帰も思っていたより普通にできましたし、娘もすくすく成長して、今は絶賛イヤイヤ期です。

 

さて、定例の「2020年の目標」の振り返りですが、

 

「我が人生」や「家族や稼業」に関してはスピーディーに判断して、どんどん行動していく。

 

…うん、できたんじゃないですか。

80点ぐらい。

コロナで無茶苦茶になる予想は多少していたので、こういうあいまいな目標をたてたんですよね。

実際に無茶苦茶になりましたしね。

ゲストハウス経営に関してもっとできたことはあると思いますが、身はひとつだし、健康第一、家族第一ですので、いいバランスで生活できたんじゃないですかね。

 

来年の目標はもう少し具体的にたてようかと思います。

しばらくこの「コロナカオス」状態が続くのが見えているので、ある意味、去年の年末より先が見えているというか…。

 

今年も一年、お世話になりました。

 

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2月に台湾へ。コロナ前ギリギリに行けてよかった…。お茶の勉強いっぱいできました。

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緊急事態宣言を受けて長期休業。その後も制限をいろいろ設けての営業。いつか旅が気軽に楽しめるようになりますように。

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新しくしじみちゃん(モルモット)が家族になりました。今は来た時の3倍ぐらいの大きさになっています。(でもわりとチビスケです。)

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娘も大きくなっています。おしゃべりです。イヤイヤ言いまくっています。

 

ゆるゆる一日一食

10月から始めました。

 

ルール

*カロリーのある飲食は夜のみとする

*家族と過ごす日曜日、祝日はルールなし

*水やお茶、出汁は制限なしとする

 

始めた理由

*産後、授乳で落ちた体重が卒乳とともにまた増えてきた

*股関節がもともと弱く、このまま体重が増え続けたら大変よくない (しかも娘はどんどん大きくなるので抱っこの負担は増え続けるばかり)

*歳をとると共に健康を考えるようになった

*午後の眠気や集中力低下が仕事上許されない

*職場の周りにお店がないので、お昼ご飯は基本お弁当。作るのが面倒。

 

わりとゆる〜いです。

日・祝は三食食べるし、時にはジャンクフードも食べます。

夜ご飯は家族と食べるので、美味しく楽しく食べることに重点を置いて、炭水化物も揚げ物も特に制限なく食べます。

夜、娘が寝付いてから夫とお茶をしつつお菓子をつまむことがあるのですが、それも我慢はしません。

栄養はとりたいので、マルチビタミンと鉄ぐらいはサプリも時々利用。

あえて気をつけていると言えば、水分摂取は十分にすることと、野菜とタンパク質は特によく摂るように意識する程度でしょうか。

 

 

現時点での感想や実感

*体重 約−4kg (2ヶ月足らずぐらいで)

*肌荒れが減った

*空腹感は最初からあんまりなかった

*慣れてしまえば辛さは全然ない

*午後の眠気は圧倒的に減った

*家計的には助かる

*食べていいとは言え、夜のおやつは食べすぎな気がする

*排便の量は減ったが、もともと便秘気味だったので頻度はそんなに変化ない

*特に体調不良はない、むしろいつもより体調は良い気がしている

*朝昼のごはんを考えたり準備したり食べたりする時間が思ったより多かったことに気づく。

*夜ごはんになるべく美味しく楽しく栄養をとろうと考えるのが楽しい。

*夜ご飯が美味しい。

 

思ったよりは体重が落ちません。

最初の1ヶ月で3kg落ちて、それ以降いわゆる停滞期ってやつなんですかね、ほぼ変わりありません。

途中でいつもよりたくさん食べた日もあるので、まあこんなもんなのかもしれません。

午後の眠気がなくなって、サクサク働けるのでそれは大収穫です。

今のところ全くしんどさはなく、空腹感で辛い、というのも案外ありません。

…というか、むしろ仕事の日は朝昼食べるのが面倒で、しかもパフォーマンスが落ちそうなのでもう三食に戻す気にもなりません。

芸能人や健康マニアがゴリ押しするほどに何かメリットを感じているわけではありませんが、デメリットも感じていないのでこのまま続けてみようかなと思っています。

 

 

すごーい意識の低い一日一食、私には向いていそうです。

私の場合、太る原因は「ひとりで食べること」な気がするんですよね。

おやつをつまんでしまったり、袋とかパックの単位で食べてしまったり。

もちろん運動不足もあるんですが、急に運動量増やせるほど暇でもないので、摂取カロリーを減らす他ありません。

 

また進展あれば記録していこうと思います。

 

美容院が絶望的に苦手だ、という話。

美容院が絶望的に苦手です。

 

 

 

ドライヤーだけでも大嫌いなのに(耳元でゴー!って音がするとか、苦行以外何でもないと思う)、「アテクシ美容には気を付けてますことよ」「流行の最先端ですのよ」「美意識エベレストですのよ」な雰囲気がもう、とにかく無理。

 

アシンメトリーで人生のバランスまで崩していそうなお兄さんとか、ツートンカラーのキノコのお姉さんとか、不思議の国から来たようなスタイリストさんたち(失礼!)から「この髪型似合いますよ!」とか勧められてもマジ信用できん、きっと不思議の世界に引き摺り込もうとしてる。

オシャレヒゲのセミフォーマルおじさんとか、コンサバ系ナチュラルお姉さんとか、そういうスタイリストさんもいるけれど、きっと彼らも実はマッドハッターの弟子とか、ハートの女王の子分とかだと思う。(個人の感想です)

 

「ボタニカルでオーガニックだから無条件で髪にいい!」とか「水素水でうるおいUP」とか非科学的なことを次から次へと息吐くように言う感じも無理。その吐息で何人の諭吉さんを誘拐してきたんだ?「学問のすすめ」読んだ?

 

そもそも、美容院にて「あーしてほしい」「こーしてほしい」と伝えるのがとにかく恥ずかしい。
美意識エベレストワールドで、不思議の国の住人に、消しクズみたいな顔した私が「春っぽい明るいカラーで、抜け感あるゆるふわミディアムボブにしてほしい」とか言うんでしょ。いやー、無理無理。舌が裂けても言えん。絶対に言えん。誰かの命がかかったり、大金を積まれたら言うけど。そうでもない限り言えん。

 

ところが人間とは愚かなもので、「あの女優さんの髪型素敵」とか「思い切ってベリーショートにしてみたい」とか、そういう浅はかな望みが少なからずあるもの。

結局、毎回そういったものはすべて胸の奥にしまうものの、言えなかった歯痒さと、言って事故にならなかった哀しい安堵感と…「美容院」と聞くとその辺のしょっぱい思いが胸の水分を奪っていくような感覚がするのです。

 

かくして、「全体的にひとまわり短く整えてください。」という便利な魔法の呪文をいつ頃からか唱えるようになったものの、「そうですか…んー、少し毛先軽くしますか?」とか「前髪は長めに残しますか?それとも短く切ります?」とか言われたときには無事爆死。
テンパりながら「そうですね、軽くしてください。」とか「残しておきます。」とか答えるものの、出来上がった姿を見ても何が軽くて何が残ってるのか不明だし。

 

 


そんなこんなで髪を切るのに毎回ハゲるほど悩むのです。

いっそのこと丸ハゲになってくれたら美容院に行かなくていいのに。
例の呪文を練習しつつ、頭の中の想定問答集をひたすらめくり…もう嫌だぁ!!!

 

結局、毎回10分カットに行ってしまう。

単純に「その場にいたたまれないから、時間が短ければ短いほどマシ」という理由で。

それでも100mダッシュぐらい心臓が暴れる。

 

 

 

ヘアドネーションの時は良かったなぁ…目的がはっきりしてたから、それだけクリアできれば充分だったし、だからこそわりとリラックスして美容院に行けた。

あんなに「美容院に行くぞー!」と前向きに思えたことって、ない。

出来上がった姿も「おおー、短くなった部分が寄付されるのね!」という満足感があった。

 

 

 

私が美容院に望むサービスは「あなたも一緒に登ろう!美意識エベレストの登り方講座」ではなく「プロ登山家から見た事故らないルート取り(登山しない選択肢も含む)」だったりするのです。

 

「フォーマルでも浮かない」「肩につかないか、一つにくくれる」「パーマしない」「手入れは極力したくない」「エラが張ってる」とか、キーワードや問診票の答えをスタイリストさんにあらかじめ送っておいて(必要ならば写真も)、私がお店に行く前に勝手に髪型を決めておいてくれないかなぁ。


消しカス顔の美意識ゼロの人間が変にイメージ膨らませて人前で腐った甘い夢を吐くようなセルフ公開処刑をしなくていいだけ幸せなんだがなぁ。

雛人形、雑感

独身時代、夫婦だけ時代を終え、「子育て時代」を迎えているわけですが、忙しいながらも小さな発見がたくさんあって面白いものです。

普段気にしないような小さな草花、水面のきらめき、雲の流れなど、すべてが娘には初体験、大発見。

娘とみる世界はとても楽しいです。

 

そして、季節ごとのイベント。

せいぜいお店のポップや内装、季節商品で感じていた「ネタ」としてのイベントが、実は「思いや願い」を乗せたものだったんだなぁ、と感じます。

 

雛人形を出しました。

私が小さいころに飾ってもらっていた雛人形

時代と共に内容は変わってきているとはいえ、むかし、むか~しから「我が子の成長を祈る」気持ちが続いて今日も「雛祭り」というイベントが残っているんだなぁ、と思うとちょっと胸が熱くなります。

 

毎日を生きるだけで忙しいのに、「雛人形を出して飾る(しかも出したら片付けもしなきゃいけない)」みたいな面倒くささの塊みたいなことをしてバカだなぁ…なんて冷めたことを思うタイプの人間ですが、それでも飾って良かったです。

せめて娘が幼いうちぐらいは毎年出してあげよう、と思った次第です。

 

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したいこと(備忘録)

どうにもこうにもいろいろポンコツで、あれこれ忘れるのでメモ。

これがワタクシの生きる目的だ!!(言うのはタダ!!)

 

育児と家事

*限界まで手を抜きつつ節約する

*楽しめるように努力する

とにかく、ルーティンに疲弊しないことが最重要課題。ルーティンに余裕がないとトラブル対応も出来ないし!

 

お茶に関して

*栽培

*加工法の勉強

*世界のお茶やそれに関する歴史や文化などの勉強

*トマリギ(ゲストハウス)での提供法をさらに考える

自家栽培、加工に関しては担当は夫氏。私は応援 & 臨時労働員として活動。

現在、トマリギでは宿泊者に対してウェルカムティー(無料)、希望があればさらにドリンク(有料)としてお茶をお出ししています。

…が!!

もっとお茶を楽しんでほしい!

比べたり、実演したり、そういうことを楽しんでほしい!!

あれこれ検討中。

(さらに長期展望として、お昼の喫茶?なども考えたいところ。)

 

トマリギに関して

*日々の業務を丁寧に(慣れて疎かにならないように!)

*課題点の洗い出し、業務改善

*施設管理

*情報発信

*インバウンド対応力向上

ありがたいことに、今までお泊まりいただいたお客様には「よかった!」「快適だね!」「また来ます!」など嬉しいお言葉をいただいています。

素敵なお客様にたくさん出会えて、ゲストハウス はじめて良かったなぁ、とじわじわ喜びを噛みしめるばかり。

ただ、少しずつ課題も見えてきていますし、トラブル対応や繁忙期の業務など、経験するほかない部分もあるので、まずは一年、とにかく頑張るぞー!としか言えないですね。

 

仕事に関して

*職場復帰

正直、不安。

育児、家事との両立も不安。

配属によってもいろいろ変わるので、時間を効率よく使ってその場所に合った知識や経験を積み上げていくしかないですね…!

 

趣味のこと

多肉植物(ハオルチア)、庭いじり

*音楽

*ミシン遊び、裁縫

*お菓子作り

*たまーに旅行

消しゴムはんこ

正直、遊びがないと生きていけないタイプの人間なので、趣味と言えど立派な生きる目的。

いかに他の必須のことを効率よくこなして時間を捻り出すか、細切れの時間に趣味のあれこれを押し込むか、そのへんが肝になります。

まぁ、育児が増えた分、そうそう遊んでばかりいる訳にはいかないですけれどね。

あわよくば、趣味と実益を兼ねたい。

 

夫婦間の情報共有

*育児、家事

*トマリギ

あえて書いておく。

職場復帰して単純に接触時間が減る分、意識しておかないと。

 

 

 

重要なのはこれくらいかな…多いな…。

しかもそれぞれの項目にさらに細かくしたいことがぶら下がっている状態。

 

膨大な「したいこと」を前に、以前ならきっとアタフタしていたはず。

 

でも、最近は

「書き出して寝かせておく」

「お金で解決しても良いと考える」

「人と比べない」

ことが出来るようになってきました。

だいぶ気が楽になって、しかも処理能力が上がったように思います。

 

 

 

明日が来るのが、楽しみ!

朝起きるのは辛いけれど!

(昔から朝が苦手です。早起きだろうと、朝寝坊だろうと、とにかくしんどい!鉛のように身体が重い!何とかならないかなぁ。)

『馬鹿』でひとつ賢くなった話

昔から生き物全般なんでも好きです。

見てて楽しいのは哺乳類と鳥類、知れば知るほど奥が深いのは昆虫と魚類、興味が尽きないのは微生物と植物…。

 

なかでも特に好きなのが、犬と馬。

人との関係性が、とにかく凄い。(自分の語彙力のなさを恨む…!)

知能が云々、ということではなく、犬や馬が人を理解して、人が犬や馬を理解して…何世代も、何世代も、長い時間をかけてお互いに愛し愛され出来上がってきた今日の関係性。

これが、たまらなく愛おしい。

(猫も歴史は長いけれど、猫は猫の世界、人は人の世界で生きていたけれど、たまたま共存できて、コミュニケーションも取れた、と言った感覚。それはそれで愛おしいし、猫そのものは美しいから尊い…けれど、犬と馬と人の関係性はそれを超えたところにある気がします。)

 

 

 

そんな私なので、一時期、乗馬をかじってたことがあります。

正反動でアワワアワワになるぐらいのレベル、と言えば業界の方はご理解いただけるでしょうか?

身も蓋もない言い方をすれば『下手くそ』です。

 

 

 

ただ、馬たちは本当に賢いのは乗馬で『人馬一体』になれない私でも、よく分かる!

人と同じかそれ以上に性格や気質がいろいろあって、当然相性もあるし、気候や体調やちょっとしたことで機嫌が良くなったり悪くなったり。

歳を取るごとに性格がひねくれたり穏やかになったり、そのへんも人と一緒。

騙したり騙されたりもあるし、緊張したり焦ったりするのも一緒。

草食動物なぶん犬より繊細で、身体が大きいぶん犬より大胆な気がします。

 

 

 

そう、それで、昔から疑問に思っていたんです。

『馬鹿』って、なんで馬と鹿なんだろう、って。

鹿がどうかは分かりませんが、少なくとも馬は特別に賢い。

おそらく、今よりも濃密に馬と暮らしを共にしていた昔の人達はその賢さは分かっていたはず。

馬と鹿が愚かな生き物キング&クイーンみたいに言われるのは腑におちない!

 

 

長年、疑問に思っていたのに、ついつい調べ忘れてはや10年20年…やっと先日、調べて納得!

 

 


日本大百科全書 18』(小学館 1994)
p.580「ばか」
梵語で「痴」を意味するmoha(慕何)や「無知」の意のmahallaka(摩訶羅)の転というが、破家(家財を破るほど愚かな意)の転義ともいい、語源については諸説がある。

 

 

 

他にも、語源には諸説あるようですが、少なくとも『馬や鹿のように愚かな様』といった説明は見つかりませんでした。

 

 

 

何事も調べてみるものだなぁ…長年のつかえが取れて、スッキリ。

誤解を受けている馬や鹿は気の毒だけれど、広い世界のなかで日本だけの話なので取るに足らぬことでしょう。

 

 

 

調べたついでに馬系英語表現をいくつか。

 

You can lead a horse to the water, but you can’t make him drink.

(馬を水場に引いていくことはできるけれど、飲むかどうかは本人次第。あれこれ教えたり環境を整えたりはできても、やるかどうかは本人次第、という意味。)

 

Even the best horse stumbles.

(名馬も躓く。猿も木から落ちる、と同意。)

 

Never spur a willing horse.

(やる気のある馬に拍車をかけるな。やる気の人に叱咤激励してやる気を削ぐな、という意味。コレ、乗馬する人はめっちゃ分かると思います。馬の性格によっては拍車のタイミング間違えるとヘソを曲げるんですよね…。)

 

Misfortunes come on horseback and depart on foot.

(不運は馬に乗ってやってくる。そして歩いていなくなる。嫌な事は突然やってきて、何事もなく思えるようになるまでは時間がかかる、といった意味。)

 

The horse is God’s gift to mankind.

(馬は神が人に与えた賜物。アラブの格言だそう。アラブといえば優れた馬の産出国ですしね!同意!激しく同意!)

 

 

 

ちょっとしたお勉強になりました。

馬、素敵だなぁ。好きだなぁ。

 

あぁ、髪さま…

産後脱毛について。

 

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産後2~3か月目ぐらいですかね、もう、恐ろしいぐらい髪の毛が抜けたのは…。

毎回お風呂の排水口が詰まって、服も、枕も、床も、とにかく髪の毛だらけ。

櫛で髪をといたら必ず抜ける。

娘も気が付けば毛まみれ。

産前にガバッと髪の毛を切っていてよかった…ロングだったら「人毛絨毯」が作れるほどだったのでは…?!

 

 

で、ここまでは聞いていたんですよ。

抜けるよ、って。

心の準備も多少はできていました。(それでも驚いたけれど。)

 

 

産後7~8か月になって、なんとなくお風呂の排水口につまる毛が少なくなって、「やれやれ…やっと脱毛も落ち着いてきたか…」と思ったら…今度は…

 

 

アホ毛がすごい!

 

 

まるで春の野原のように一斉に生えだす新しい髪の毛。

ミディアムショートのなかに五分刈りが潜んでいる!!

新しい髪の毛が生えてきたのは正直嬉しいけれど、なにこのヘアスタイル!!

 

 

これは盲点だった…そして対応のしようがない…。

全体を五分刈りにするというのも一つの手だが、職場復帰も迫ってきている中、賢明な判断とは言えない…。

撫でつけても不屈の精神で立ち上がるアホ毛たち。

素直にもう少し長くなるのを待つほかないのか…?!

 

 

最近の悩みは兎にも角にもこのアホほど生えてきたアホ毛たち。

ヘアースタイルが二重構造。

世の中のオシャレでステキなママンたちはどう乗り切っているの??

コストをかけずに、手間をかけずに、この春の野原をおとなしくさせる方法はないものでしょうか…。