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大三島に移住した某薬剤師の脳みその中

生き物らしく生きたい!と思い大三島へ。毎日が冒険。

海はいい、本当にいい

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↑ 美しい!

 

先日、また海に行きました。

車で5分、なんなら歩いて行けます。

 

お目当はカトルボーン。

コウイカの骨 (正しくは貝殻の痕跡器官です) を探しに海岸線をウロウロ。

砂浜に打ち上げられたコウイカの骨は脆いので、擂り粉木などを叩きつければすぐに粉になります。

それを鶏たちのエサに混ぜてやれば、カルシウム補給はバッチリなのです。

ものの5分10分でコンビニの小さなビニール袋ぐらい拾うことができました。

なんて素敵な環境!!

 

都会で生活していた時よりはストレスなく生活しているとは思いますが、もとはネガティ部 部長になれるぐらいネガティブな人間です。

忙しくて人に優しくできなかったり、仕事でミスしてへこんだり、大学受験を失敗したのをふと思い出したり、義務教育でやったはずの英語すらできなかったり、痩せると言って全く痩せられてなかったり、時間を有効に使えてなかったり、やろうと思っていることどれもこれもが中途半端になってたり…あぁもう嫌だ、ひとつも成功経験がない!みたいな気分になることだってあります。

立派に子供を産み育てる同級生たちや、難しくて大変な仕事を頑張っている後輩なんかを見てると本当に焦ったり。

そんな風に、人の姿を見て焦ったりへこんだりする自分がみっともなくて酷く小さい存在に感じて更に嫌になったり。

夢を追うはいいけれど、不安もいっぱいあったり。

 

でも、そう言う時に穏やかな海を見ると、不思議と

「ま、いいか!」

という気持ちになれます。

言葉にはならない感覚です。

海が大好きなので、本当にここに移住してきて良かったと思っています。

 

海は、いいものです。