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大三島に移住した某薬剤師の脳みその中

生き物らしく生きたい!と思い大三島へ。毎日が冒険。

雨と霧の瀬戸内海

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↑ 患者さん宅にお邪魔した帰りに、ものすごくくつろいだニホンアマガエルがいました。あたりは濃霧、湿度100%ですもんね、快適ですよね。

 

ここ数日、雨、そして霧がひどいです。

 

なーんにも見えない。

島なのに、海がどこにあるのかもよく分からない。

車のハイビームで照らしても、先が見えない。

船はみんな欠航。

しまなみ海道も速度制限。

 

いつも静かな島ですが、特別に静かに感じます。

登山して、ガスに巻かれた時みたいな…(そこまでではないけれど)

 

霧はお茶の生育には大きな影響を与えます。

紫外線をたっぷり浴びたお茶の葉はカテキンをたくさん作り、苦くなります。

霧は天然の紫外線防護フィルターになるので、お茶は苦くなりにくくなります。

 

苦くないお茶は日本茶のような加工法がよく合います。

一方、苦いお茶は紅茶のような完全発酵茶や烏龍茶をはじめとする半発酵茶に加工をすることが多くなります。

 

苗が届いたのでどんどん植えていきますよ!

どんなお茶が育つか、今から楽しみです。